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こんな時間に(。-_-。)ポッ

【未来への予約】7話更新です♪

そろそろ終盤クライマックスへ向かって・・・・・って感じでしょうか(笑)

初めての恋、初々しくて書くの好きなんですが、人間生きてれば、一回だけの恋愛で
一生を終える人は少ないですよねぇ。

時が経ってからようやくわかることもあったりします。

って・・・・さほど豊富なわけではないんですが(*v.v)

そうそう、ランキングのページの壁紙をあじさいに変えてみました♪
BBS無くしちゃったので、季節感をだすのあそこぐらいしかなくてすみません。

コメントも有り難う御座います。

お返事してなかったのが二件ありますねぇ。

★恋人シリーズ(優しすぎる恋人・他) > 強がりな受けが好き★

正臣は強気受けとはまたタイプが違いますよね、強がりというか意地っ張りというか、私も好きです。有り難う御座います(*^_^*)

★秋人・渚(唇までの距離・他) > 甘いですよね♪こういう話、大好きです♪ ★

有り難う御座います(*^_^*)甘く切ないをモットーにしていた筈なんですが、あまぁーーいっていう
作品は渚達ぐらいかもしれません・・・・がんばります・・・汗

メルフォーム等、一言でも感想頂ければすごく喜びます♪栄養剤だとおもって、与えてやってくださいね(*^_^*)
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  1. 2008/06/23(月) 03:16:54|
  2. 更新♪
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じめじめじめ・・・・・

今年は涼しいなぁと思ってましたけど、やっぱり梅雨・・・・
じめじめ、蒸し暑くなって来ましたね。

ここの所仕事が立て込んでおりまして、ブログもさぼりぎみでごめんなさいね。

多忙とは言いながら、遊びには行ってるんですが(。-_-。)ポッ

あ、そうだ。

宮城在住の読者様、いらっしゃるかなぁ?
被災、お見舞い申し上げます。

地震こわいですよねぇ。

被災地も雨だそうなので、地滑りなんかもありますから、気を付けてくださいね。

後は、秋葉の事件も怖かったですね。

ああいう事件があると、ネットやアニメやオタクがすべて悪のようなとらわれ方を
されがちで複雑な気持ちになります。

さて、明日までには【未来への予約】の更新をかけますね♪

しばしお待ち下さいませ(*^_^*)

  1. 2008/06/22(日) 10:35:05|
  2. 未分類
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あれ?

この間、長々とブログを書いたのに、ちゃんと載ってなかったみたいですね。

一回分飛んでる・・・・(><)

何を書いたんだっけなぁ・・・・・

ま、たいしたことを書いてないのでしょうね(笑)

しかし、今年は6月も半ばだというのに涼しいですね。

今日なんか窓を閉めてるのに半袖じゃ肌寒いです。

例年だとクーラーいれてるぐらいなのに。

今年は猛暑だとか言ってたような気がするんですけどね?

このあと、すっごく暑くなるのかな・・・やですねぇ。

近所の小学校もプール開きだとか聞きましたが、風邪ひいちゃいそうですね。
  1. 2008/06/12(木) 09:27:15|
  2. 未分類
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桃薫る里

     桃薫る里(10)


「ささ、弥之助どの、こちらへ」

伊織の快気祝いにと城に呼ばれた弥之助は、盛んに酒を勧められてすっかり酔いが回り、まだ宴が終わる気配も無いために、少しの間別室で休ませて貰うことになった。

熱気に満ちていた部屋から藤丸に手をひかれ渡り廊下へ出ると、早春のひんやりとした夜気がほてった顔に気持ちがいい。

「す・・・・すみませぬな、藤丸どの」

「ふふ、足下がふらふらなさっておられますぞ、しっかり私におつかまりください」

さほど背丈も体格も変わらない藤丸だが、紅色の振り袖姿がたおやかなながら弥之助を支える腕にはしっかりと筋力が有り、武道をたしなんでいるものの強靱さを伺わせた。

導かれた先の小部屋には既に夜具がしつらえられており、夜具にたどりつくなり、弥之助はへなへなと腰を下ろす醜態ぶりだ。

この国は雪解け水が良質の名水をもたらすために、口当たりの良い美酒が出来る。

もとより、弥之助はあまり酒には強い方ではないし、江戸ではさほど酒を好まぬほうだが、この国の美酒はやはり旨く、口当たりのよさについつい進められるままに飲んでしまうので、気が付けば自分の限界を超えてしまうことも多かった。

「さあ、しばらくお休みなされませ」

行灯の火を一つだけ灯し、薄暗がりの中、弥之助だけが残される。

「そうそ、弥之助どの。深酒は身を滅ぼしますぞ、お気を付け召され」

月明かりに照らされた廊下に立った藤丸が扉をゆっくりと閉めながら、妖艶な笑みを浮かべながら独り言のように小さくつぶやいた。

泥酔してしまってから、言われても・・・・・と、眠りに落ちながら、弥之助は藤丸の美しい顔に浮かんでいた蒼い炎のような気配がどこかに引っかかっていた。

それが何なのか、もう一度考えようとするのだが、眠りに深く引き込まれ弥之助は考えることを辞めてしまう。
  1. 2008/06/12(木) 09:23:05|
  2. 小説
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